「就職」や「進学」、そして「自立」で一人暮らしを始める人、「転勤」「転職」などでお引越しをされる人のお部屋探し…どんな事にこだわり、気をつけられているのでしょうか?

 不動産情報サイト[アットホーム]によりますと、最も重要視されたのが「家賃の安さ」でした。

この「家賃」を起点として、「交通アクセス」「治安」と好みにあったお部屋を探されています。

「家賃」という回答は、年齢・性別に偏りなく重要視されています。

「職場や学校までの近さ」は、毎日のことなので、できるだけ通勤や通学の時間は短い方が良いと思われる方が多いようです。

また、「治安の良さ・セキュリティ」は女性にとってお部屋探しの決め手の一つとして大きく影響しています。


 間取りについては、入居者様のライフスタイルが多様化し、そのニーズにあったそれぞれの間取りが選ばれており、広めの部屋に引っ越すというより、その他の条件が重視され選ばれているようです。

築年数にこだわりを持っている人は、そんなに多くはなく、「リフォームがされていてキレイ」「しっかりお手入れされていてキレイ」などの築年数が経っていても美観や見た目でお部屋を望んでいる方が多く、家賃とのバランスも重要視されている傾向にあります

 【決めたお部屋の間取りは】  

 【築年数のこだわりは?】  


 この様に多様化したニーズの中で差別化を図るため、室内リフォームや設備の入替等の見直しは必要となってきます。

何が求められているのか、何が必要不可欠なのかをそれぞれの物件を熟知した管理担当者が、十分精査した上でご提案させて頂きます。

今後もオーナー様のアパート経営の、パートナーとしてお役に立てますよう一層努めて参ります。

※グラフ出典:不動産情報サイト「アットホーム」