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DIARY
桧原桜

昭和59年3月、福岡市南区の一隅・桧原にある樹齢50年のソメイヨシノ9本が、道路拡幅工事により伐採されることになりました。

1本が伐られた翌日の未明、一人の住民が桜に歌を下げて、市長に「最後の花を咲かせて」と嘆願したのです。

30年以上の時を経た今、一帯は「桧原桜公園」として平成19年から整備され、地域の人々の憩いの場となっています。

また、8本だった桜が13本となり、美しい花を咲かせています。

そこには、子どもたちの短歌もたくさん詠まれていました!(^^)!

もうすぐ、満開を向かえようとしていますよ。

現地に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

 

 


【広報 松隈】

投稿日:2019/03/26   投稿者:-