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シロウオ漁

昨日は、福岡で初雪が観測されました。

過去最も遅い1909年2月6日の記録を111年ぶりに更新したようです。

寒い…寒い…とにかく寒いです。

体調管理をしっかりしてこの寒気を乗り越えたいです。

 

 

そんな寒い中、室見川では「シロウオ漁」が始まりました。

 

筑肥橋の少し上流側で産卵しやすいように川底に小石を集め、その後、筑肥橋付近にシロウオ漁の簗(ヤナ)という仕掛けが組まれます。

枝を編んだダツという部材をV字型につなげて設置して、シロウオが入る金網籠(テボ)を取り付けます。3月から4月上旬まで漁が行われ、早良区の食の風物詩となっています。

    

 

シロウオの食べ方知っていますか?

かき揚げ、卵とじ、お吸い物、白魚ご飯などなど…。

忘れてはならないのが、『踊り食い』です。

水をはった器の中で泳ぐ生きたままのシロウオを網ですくい、ポン酢、溶いたうずらの卵などと一緒に口の中に入れます。

残酷です💦

しかし、そこは心を鬼にして、ザクッと噛めば、ほろ苦さとほのかな甘みが広がります。

口の中でピチピチ動き回る食感も楽しめます。

 

シロウオの期間は短く2ヶ月程度です。

春の風物詩として興味のある方は、お早めに!!

 

室見川の桜も蕾が…春はもうすぐそこです🌸

【広報 岡】

投稿日:2020/02/18   投稿者:岡