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メントールとハッカの違い

こんにちは^0^山﨑です。

私は、時々メントールの飴を買いますが、

先日、メントールの飴の横にはっか飴を見つけましたが、

私、個人的に同じと思い、メントールの飴のみ購入しました。

       

帰ってから調べてみました。

シソ科ハッカ属Mentha(ギリシャ神話のニンフの名より)の植物のうち、

ハーブとして、あるいはその抽出精油について香りが利用されるものを英語で

ミント(mint)と呼んでいる。日本の広い義の「ハッカ」の語に相当するが、狭儀の

ハッカは、ハッカ属のハッカ(ニホンハッカ・和種ハッカとも)のみを指すそうです。

 

メンソール(メンソル)、メントール(メントル)は英語でmentholに由来する表記で、

ハッカを水蒸気蒸留して得たハッカ精油から析出した(結晶)ハッカ脳(ℓ-メントール)です。

国内では、タバコの場合はメンソール、化学成分としてはメントールの表記が定着している。

ハッカとは、スーッとする成分が入った「植物の名前」で、ミントの品種の一つとの事です。

「ハッカ飴」などは、古くから日本人になじみが深く、スーッとする香りが人気。

ハッカとミントは似ているが微妙に違い、基本的にハッカは日本で自生してい植物のようです。

ハッカは、乾燥した葉を蒸気で蒸留して作られ、さまざまな種類があるそうです。

同じと思っておりましたが、微妙に違うのですね^0^

それでは、この辺で失礼致します。

投稿日:2021/01/22   投稿者:山﨑