火災予防運動週間

火災予防運動

知っていましたか?

 

11月9日から15日は『秋の火災予防運動週間』です。

 

火災予防運動週間は、毎年2回、春と秋に実施されています。

秋の火災予防運動週間の開始日「11月9日」は『119番』に因んだ日です。

春は消防記念日の『3月7日』を最終日とする1週間です。

 

毎年、消防庁が全国から標語も募集しており、今年(2019年)の標語は↓↓↓

      【ひとつずつ いいね!で確認 火の用心】

開催日-1

11月に入り、空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件となります。

暖房器具などで火を使う機会も増えてくるので、火災をおこさぬよう、ひとりひとりが普段の生活の中から火災予防を実践することが重要となります。

●家での火災予防習慣●

・就寝時や外出時は必ずストーブのスイッチを切る

・ストーブの真上に洗濯物を干したり、近くに燃えるものを置いたりしない

・コンロの使用中は、その場を離れない

・コンロの周りに燃えやすいものを置かない

・「寝タバコ」をしない

・灰皿に吸殻をためない

・ゴミ箱に直接吸殻を捨てない

火災-1
防災意識

火災から身を守るには、火災について学ぶ機会を持つ、火災が発生しないように火災予防をする、火災が発生したときに慌てず行動できるように火災発生時に何をするか知っておく等、普段から防災意識を高めておくことが大切です。

日頃から火災予防意識を持ちながら、火災の発生しやすい時季は特に防災意識を高め、火災が発生しないように気をつけていきましょう