
巣ごもり需要で、近年オンラインショップの利用は年々拡大しており、2021年頃から通販利用が21.7%急増しました。
ライフスタイルの多様化で「非対面で受け取りたい」「共働きで日中不在」「時間指定の調整が面倒くさい」等々と荷物の受け取りの煩わしさも多いようです。
国交省の調査によると、2023年4月の宅配便総戸数は、245万4591個。
そのうち、再配達数は30万7511戸で再配達率は12.5%となっています。
そこで、再配達削減に向け【宅配ボックス】や【置き配】等の普及促進など取り組みを行っています。
その中でも、安全・確実に荷物を受け取ることが出来る【宅配ボックス】は、入居者様の賃貸アパートにおける要望に応える人気設備となっています。
賃貸検索サイトでは、検索の絞り込み条件に【宅配ボックス】があり、標準の設備となっていることがうかがえます。

入居者様の利便性を高めることができ、物件の差別化や、入居率アップ、空室状況の改善といった効果に大変有効です。
今後、物件の価値を上げる費用対効果が高い選択肢【宅配ボックス設置】等、ニーズに併せたご提案をさせていただきますので、ご理解・ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
