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今回は、2024年繁忙期のご報告です。

人の動きが活発となり、1月から4月の退去件数は335件、契約件数は376件と退去件数を上回り、例年と変わりなく順調な結果となりました。

法人は、異動や辞令のタイミングが分散されており、繁忙期以降の問合せも多く見受けられます。

学生さんには事前アンケートを実施し、退去予定者を把握することで、退去に伴う原状回復工事も協力業者と連携をとり、早期に仕上げ、キレイな状態の空室を内見してもらう事でご成約と繋げることが出来ました。

 多様化したニーズに併せ、室内リフォームや設備の入れ替え・見直しなど、オーナー様へご提案させていただき、多くのご理解・ご協力のほど誠にありがとうございました。

 繁忙期が過ぎ、これから1年の大半を占める通常期になります。

『鳥の目』『魚の目』『虫の目』で、現空室に対するアプローチ方法を見極め、実行可能な対策を明確に示すのが必要不可欠となります。

 ◆鳥の目◆  

■物件を俯瞰的に見る視点で、物件の位置する地域や市場を知り、とりまく大きな環境を理解してアプローチ

 

 ◆魚の目◆ 

■移り行く最新のニーズや変化を見る視点で、潮の流れを見るように変化に気付き、人気設備ランキングや仲介業者訪問などで得たニーズの変化を読み解き、物件価値を高める

 

 ◆虫の目◆ 

■物件を細部まで注意深く見る視点で、現地外観・共用部・室内を細かく見る事によって、入居希望者の意思決定を理解し改善点などが見えてくる

『鳥・魚・虫の目』、「市場分析」「ニーズの変化」「物件観察」等を踏まえ、物件の差別化を図ることがポイントとなります。

通常期、入居率向上に繋がる幅広いご提案が出来るよう努めて参ります。

何卒、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。