なぜ福岡がアパート経営に適しているのか、その理由はこれっ!

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アパート経営に適している条件が揃う「人口・住み心地・交通利便性」

人口増加率は日本一の人気都市!
 福岡市の人口は毎年のように10,000人ずつ増えており、今や160万人を越え人口増加率5.12%は日本一の数値です。(総務省住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数 2019年1月時点)
都心部を中心にオフィスや商業の集積が続き、九州各地から人口が流入しており、国内でも人気の高い都市であると言っても過言ではありません。

 CHECK  2013年に150万人に達してから7年での大台超えとなりました。2035年ごろまで人口増加が続くと見られています。


若者が集まるから企業も集まる!
 10〜20代の若者率は22.05%と政令都市の中でも1位!人数にして東京都区部、京都市、神戸市、名古屋市、札幌市に次いで番目に多く、生数では、東京都区部、京都市、名古屋市、横浜市に次いで5番目に多い都市なっています
 
 大都市の人口に占める学生数の割合は、京都市が9.9%で最も高く、次いで東京都区部が5.8%、5.0となっています。福岡市前年度と同じく第3位となっており、「学生の多い都市」と言えることが分かります。(ふくおかの統計 平成27年9月号)
 
 専門学校に関しては、71校もの学校が福岡市に集中しています。さらに、若者が集まる都市には企業が「若い力」を求めて集まってきます。

快適に暮らす、住み良い街だから入居率も高まる

「住みやすい」、「住み続けたい」が9割以上!
 2019年の福岡市民アンケートによると「住みやすい」と回答した人は95.4%、「住み続けたい」と回答した人も91.5%でした。イギリスのグローバル情報誌で発表された「世界で最も住みやすい都市ランキング」(2016年)で7位に選ばれました。日本の中では東京に次ぐ2位です。全国のサラリーマンによるアンケートにおいても上位にランキングされています。
また「自然災害リスクの少ない街」としても有名です。
 
 

ビジネスマンが選ぶ「住み良い街ランキング」

 

◆住みよかったところ 1位 福岡市

 

◆勤務地として希望するところ 2位 福岡市 

 

ビジネスマンが選ぶ「住み良い街ランキング」では「住みよかったところ」で1位、「勤務地として希望するところ」で2位と、実際に住んだ人の投票でも希望先としても人気の高さを示しています。

 

さらに家賃面での比較では、東京の家賃の約6割と、住みやすさの原動にもなっています。


自然災害の少ない街としても有名!
 福岡市は、全国の中でも自然災害の少ない街としても知られています。比較的に台風の接近回数が多い九州圏内でも、福岡市だけに絞ると、接近回数は半分以下にまで納まります。さらに地震発生率も太平洋側や九州南部に比べ確率が低いとの発表もなされています。
 
 

地震発生率

起業にも適した福岡市

開業率も1位!創業特区の福岡市
 2016年の調査では、福岡の開業率7.65%は21大都市(20政令都市+東京23区)の中で1位、国家戦略特区に指定され起業環境を整えた結果増加しました。

 福岡市が「創業特区」に指定された理由は街の中心部から空港へのアクセスが抜群で、東京やアジアの各国へのアクセスにも優れています。
 一方で自然にあふれ、中心部から少し車で走れば大自然が広がっています。コンパクトで住みやすく、またアジアとの距離が近く、アジアとの共創に向けて立地的に恵まれています。
 また、若年人口比率が高く、人口も増加している過程にあるといった点も加味され、評価を受け、福岡市は創業特区に指定されました。

進化する「天神ビッグバン
 天神エリアでは「天神ビッグバンという都市開発の計画が進行中、今後10年間で30棟が新しいビルへと建て替えられます。新たな空間と雇用を創出することにより、以前と比べると雇用者数は2.4倍、経済効果は8,500億円/年にも及ぶと予想されています。
 

交通の利便性が高い街

都心部・主要駅・空港が10分圏内
 都心部の天神から福岡空港まで地下鉄で10分、博多駅からは5分。都心部と空港が近い立地にあり飛行機が市街地の真上を飛んでいくのも福岡の特徴です。アジア13都市で「最も都心から国際空港までのアクセス時間が短い都市1位」です。2023年3月には地下鉄七隈線が博多駅まで延伸します。
 
 さらに都心から各方面へ車で移動する際には福岡都市高速(全長59.3km)が便利、福岡都市高速は目的地に早く到着でき、定時性を確保できるなど、渋滞リスクを回避できます。
 
 西鉄バスの一般路線としても利用されており乗客が立って乗っている全国的にも珍しい路線です。福岡都市高速1号線の香椎浜出入口付近とアイランドシティ(東区)を結ぶ福岡都市高速6号線(通称アイランドシティ線、全長2・5km)が新しく開通しました。

通勤・通学もラクラクの「コンパクトシティ」
 「コンパクトシティ」福岡の通勤・通学の平均時間は約34.5分。7大都市の中でも1位に輝きました。関東大都市圏の49分以上と比較してもいかに移動しやすい都市かがわかります(総務省「社会生活基本調査」平成23年)。
 

九州の中心福岡市

 2011年に全線開通した九州新幹線と、2022年に一部開通した西九州新幹線は九州の移動を活発にしています。

人と経済・文化の活性化を担うと共にビジネスや観光の足として必要なものとなっています。


福岡市は支店経済の街のため単身赴任などの単身者が多く暮らしています。
単身者の多くは賃貸アパートや賃貸マンションを借りています。
住みやすさ、経済の観点からも福岡市はアパート経営に適している街と言えるでしょう。
成斗工務店は皆様のアパート経営をお手伝いします。
 

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