
暑い日が続く毎日…それもそのはずです。
7月30日、兵庫県の柏原で41.2℃の国内最高気温の記録を5年ぶりに更新しました。
そして、昨日8月5日には各地で40℃以上を記録し、さらに群馬県の伊勢崎で41.8℃と最高気温の更新となりました。
毎年、暑い暑いと言われながら最高気温は更新されませんでしたが、ついに!!ですね。
41.8℃…体温だったら⁉うなされてます。
観測開始の1875年以降から、2025年7月29日までに40℃以上を観測した地域は1都17県で、78回。
北海道地方、中国地方、九州地方、沖縄地方では40℃以上の観測はなかったようですが、7月30日に岡山県の久世で40.3℃を記録したことで中国地方も最高気温40℃以上の仲間入りです。
40℃以上を観測した地域も1都1府19県に、回数は88回と増えています。
「暑い!暑い!!あ~つ~い~」
2018年に福岡市で383℃、久留米市で39.5℃を観測し、2024年に太宰府市では33日連続の猛暑日を記録し、連続猛暑日の日本記録を更新しました。
人間の体温は、平均36.5℃~37℃程度なので、それを超える気温は不快に感じやすく、熱中症のリスクも高まります。
気温が30℃を超えるような連日は、体温調節が難しくなり、熱中症の危険性が増します。
周囲の気付き、声掛けも熱中症対策には大事になります。
日頃よりちょっと気にかけることで、防ぐことも出来ると思います。
周り、そして自分自身の体調の変化に気を付けながら、今夏しっかりと「熱中症」を予防していきましょう。




成斗できっと成せばナル【広報 岡】
