空の日

1911年9月20日、山田猪三郎が開発した「山田式飛行船」が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行をしたのを記念して、9月20日は「空の日」と制定されています。

皆さんは普段「空」を眺めることはありますか?

私は「空」を見るのが好きで良く、見上げ、写真を撮ります。
真っ青なお天気の「空」、モクモク雲と「空」、夕日に染まる「空」などなど…。

実は「空」を見ることはストレス解消につながるんでそうです。
お天気のいい日の「空」は青だったり水色だったりしますよね。

この青系の色には心を落ち着かせる効果があるそうです。
さらに「空」を見ることでセロトニンという自律神経を整えるホルモンが分泌されます。
このホルモンのおかげで血圧が下がり、脈拍が落ち着いて体がリラックス状態になると言われています。

「空」を見上げるだけで⁉血圧が下がったり心が落ち着くなんて⁉⁉びっくりです。
このリラックス効果は青空だけでなく夕日を見た時にも同様に得られ、ほんの数分でも効果があるそうなので、今日から疲れたなと感じた時には「空」を眺めて一息ついてみませんか?

「空」は、本当に癒されますよ♪

成斗できっと成せばナル【広報 岡】