霜降(そうこう)

10月24日
今日は、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで『霜降(そうこう)』と呼ばれる日です。
(年によって違いますが大体23日が『霜降』となっています)

秋が一段と深まり、冬に向けて気温がグッと下がる10月下旬ごろ〜11月上旬ごろの時期を指し、秋が深まる『霜降』は、露(つゆ)が冷気によって冷やされて凍ることから、「霜(しも)」が「降り」はじめる時期であるという意味です。

この日から立冬(りっとう:11月7日・8日くらい)にかけて吹く寒い北風を『木枯らし』と呼び、いよいよ冬本番といった季節です。
こういった季節の変わり目に移ろいを感じることが大切ですね。


一年は春夏秋冬といった4つだけではなく、例えば秋なら「立秋」の次が暑いに処遇の処で「処暑(しょしょ)」、白いに露(つゆ)で「白露(はくろ)」、「秋分」、寒いに露(つゆ)で「寒露(かんろ)」、霜(しも)が降りるで「霜降(そうこう)」とこれだけあります。

五感「視覚(見る)」「聴覚(聞く)」「触覚(触る)」「味覚(味わう)」「嗅覚(嗅ぐ)」で、季節の変わり目を感じてみるのもいかがでしょうか?

成斗できっと成せばナル【広報 岡】