レトルトカレーの日

2月12日

58年前の1968年2月12日に日本初のレトルト食品である「ボンカレー」が発売されたことから、『レトルトカレーの日』と制定されています。


レトルトカレーは、瓶詰や缶詰と同じように密封・加圧加熱することで殺菌しているため、常温で長期間の保存ができ、本格的な味わいながら電子レンジや湯煎で調理できる手軽さで、災害・緊急時のための備蓄としても注目されています。

最近の研究で、カレーは認知症や忘れ物予防に効くという結果が出ているとのこと…

カレーのスパイスに使われているターメリック。
そのターメリックの黄色のもととなる成分でクルクミンというものがあります。
このクルクミン、脳内の神経細胞の損傷を修復してくれる作用があり、認知症の進行のストップに関係があるといわれているそうです。

認知症の原因の一つとされているのが、脳内にできるシミの老人斑(ろうじんはん)です。
その中に含まれている悪質なタンパク質が、認知症と関係しているといわれており、クルクミンはこの悪質なタンパク質を分解する効果があることが分かっているとのことです。

私も歳を重ねるにつれ、物忘れが増えてきました。

物忘れで仕事に影響が出ないように、多種多様にある『レトルトカレー』を食べたいと思います。
(今日のお昼は、カレーでした…が…アレレ!?笑)

皆さんもお気に入りのレトルトカレーを食べて、日々のエネルギーに、そして物忘れ防止に試されてみてはいかがでしょうか。

成斗できっと成せばナル【広報 岡】