春告げ草

「節分」「立春」も過ぎ、寒暖差が大きく、乾燥した日が続いています。
2月・3月と寒暖差の変動が大きく、健康管理には注意が必要です。

いち早く『春の訪れ』を知らせてくれる『梅の花』

1月下旬から5月上旬頃までゆっくりと日本列島を北上していきます。
私の家の近所では『梅の花』が、ちらほらと咲きだしました。

『梅』は、花も美しく、実は漢方から食用まで多くに使われています。
もっぱら…私は「梅酒派」です…。

百花の長として、長寿のシンボルとされ、厳冬に咲くことから「激しい状況でも笑顔を絶やさない人」として、松竹梅の歳寒三友の中の一つとされています。
梅は『春告げ草』とも呼ばれ、寒さ厳しい中でも、早春を思わせ私達を元気づけてくれますね。

身近にも『梅の花』が咲いていませんか?
少しだけ足を止めて早春を感じてみるのも良いかもしれませんね。

成斗できっと成せばナル【広報部 岡】