3月7日

1918年の今日、日本を代表する電機メーカー、パナソニックの前身となる「松下電気器具製作所」が大阪市で創業しました。
わずか数名の小さな町工場として始まり、創業者の松下幸之助さんは一代でその礎を築いたことから「経営の神様」と称されています。

松下幸之助さんの言葉に『素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にします』というものがあります。

「素直な心」と聞くと、単に人に従順になることと思われがちですが、「私心(こだわりや我)や曇りをなくし、物事をあるがままに見る心」のことだそうです。

例えば、自分の間違いを指摘された時、すぐ反論したくなる気持ちを抑え、「そうかもしれない」と受け入れてみる。
それが、強さ(誤りを認められる)、正しさ(道理がわかる)、聡明さ(物事の本質が見える)に繋がります。

さぁ、今日一日、人の意見を聞く姿勢を大切にし、素直な心で、自身の能力をさらに高めていきましょう。

成斗できっと成せばナル【広報 岡】