(仮称)ポラリス大牟田2

【2026年6月30日】

福岡県大牟田市不知火町に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス大牟田2』の工事進捗状況です。

内部躯体工事の木工事関係、順調に進捗しております。
柱と柱の中間に壁材の下地として立てる[間柱]、柱と柱の間に斜めに入れ耐震性を高める[筋交い]など施工されています。

更に安全が保てるように[筋交い]には[筋交い金物]という金物が取り付けられています。
その他、建物の強度を負担する構造材の補強や脱落防止の為に、構造材の接合部には金属製の構造金物を取り付けています。

給排水設備の配管、サッシ枠・サッシも取り付けられていきました。

床には耐久性が高く、凹みやキズ・スリキズ、摩耗に強い床材を張ります。

2階部分には下地として床コンビボードを張り、その上にフローリングが張られていきます。

床コンビボードは、防音・断熱・クッション効果の高い下地材です。
木材繊維の絡み合った多孔質な材質で、下に響く足音や物音の響きを小さく和らげることが出来ます。

木組工事完了後、壁や天井へ断熱材充填工事は行いました。
断熱材を隙間なく入れることで、断熱効果が高まり、夏は外からの熱を遮断し、冬は室内の空気を外へ流れにくくする役割があります。

断熱材充填後は、壁や天井にボード張り工事を行います。

木組工事完了後、壁や天井へ断熱材充填工事は行いました。
断熱材を隙間なく入れることで、断熱効果が高まり、夏は外からの熱を遮断し、冬は室内の空気を外へ流れにくくする役割があります。

断熱材充填後は、壁や天井にボード張り工事を行います。

、建物外部と共用部壁には、透湿防水シートが張られ、サイディング張りが始まります。

透湿防水シートは、水は通さず湿気は通す性質をもつシートで、外壁の下地として用いります。

建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と、壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えた優れたシートです。

『(仮称)ポラリス大牟田2』引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

募集開始しております。
詳しくは、管理部までお気軽にお問合せ下さい。
ダイヤル:092-883-1562
お問い合わせはコチラ:お問い合わせフォーム

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【2026年5月25日】

福岡県大牟田市不知火町に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス大牟田2』が上棟いたしました。

【木造 2階建て 1LDK+ロフト 全6戸】

 今回の建設地「大牟田市」は、福岡県の最南、九州のほぼ中心にあり、海と山、豊かな自然に恵まれながらも、都会のエリアもある、自然災害の少ない温暖な気候の地域です。

「不知火町」は、JR鹿児島本線大牟田駅、西鉄天神大牟田線大牟田駅があり、福岡市内や熊本市内への移動もスムーズに行います。
駅周辺には商業施設や病院、飲食店やスーパーなどが集中しており、車がなくても生活しやすい環境です。
少し郊外にでると自然豊かな落ち着いた環境が広がっており、暮らしやすく快適な生活環境に恵まれています。

安心快適な「大牟田市」に成斗工務店新築アパートが誕生いたします。

上棟1日目 土台敷状況

上棟1日目 施工状況

上棟2日目 施工状況

上棟3日目 施工状況

『(仮称)ポラリス大牟田2』上棟いたしました

『(仮称)ポラリス大牟田2』引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

募集開始までしばらくお待ちください。
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【2026年5月12日】

福岡県大牟田市不知火町に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス大牟田2』の基礎工事進捗状況です。

基礎の地盤に地面からの湿気を防ぐ「防湿シート」敷き⇒「捨てコンクリート打設」後、鉄筋を配筋していきます。

鉄筋は、配筋のピッチに注意しながら組んでいき、一本一本を結束線と呼ばれる細い針金で結び留めていきます。
外周には、コンクリート打設時にコンクリートが漏れ出さないよ鋼製型枠を設置していきます。

配筋が組み終わったら、検査機関の配筋検査も無事に通過しました。

配筋検査も無事通過しました

配筋検査もクリアし、基礎の床部分ベースとなる「土間コンクリート打設」を行いました。

コンクリートを流し込んだら、バイブレーターで振動を与え、隅々までコンクリートを行き渡らせます。
これにより、強度・耐久性・水密性の高いコンクリートとなり、鉄筋への付着率も増加します。

土間コンクリート打設状況

その後、立上り配筋部分に型枠を組み「立上りコンクリート打設」を行います。

基礎の立上り部分には土台を留めるアンカーボルト、柱を留めるホールダウン金物が埋め込まれた形で設置されています。

立上りコンクリート打設状況

養生期間を経て型枠を取り外します。
コンクリートの接合部などにできるギザギザや出っ張りなど、不要な部分を取り除くバリ取りを行います。
バリ取りを丁寧に行うことで、建物の見た目もキレイになり、安全性・耐久性が向上します。

建物を建設する上で、しっかりとした土台作り「基礎工事」は欠かせません。

『(仮称)ポラリス大牟田2』基礎工事の完成です

『(仮称)ポラリス大牟田2』間もなく上棟となります。
引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

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【2026年4月21日】

福岡県大牟田市不知火町に建設されます新築アパート『(仮称)ポラリス大牟田2』の基礎工事が着工いたしました。

工事は杭工事から始まりました。

土地の力を最大限に活かす「W-ZERO工法」の施工で行われました。

「W-ZERO工法」は土地の力(=現地盤の支持力)と、 補強材の力(=補強材の支持力)の両方の支持力を複合させることで、 不同沈下を抑制しています。[※引用:W-ZERO工法協会ホームページ]

51カ所の杭工事が適切に行われ、建物の耐久性や安全性が保たれる強化された地盤となりました。

杭工事完了後、建物の柱や壁などの中心線や水平線を設定するための杭を打つ[遣り方]を行います。
木杭を打ち込んで、高さを計測するレーザーレベルで基準の高さを出していき、その後木杭に釘を打って柱の中心や壁の中心の位置に水糸を張っていきます。建物の実際の高さや、水平の基準となる[遣り方]は重要な工程です。

その後、設備工事の埋設配管工事が行われました。
生活を支える上下水道の配管工事は、建物の建つ位置を確認しながら設置していきます。

給排水衛生設備工事の「埋設配管工事」後、掘削し、しっかりと転圧した地盤面には、形の不揃いな割栗石・砕石を敷き詰め、さらにランマーで転圧して締固めを行います。

割栗石・砕石は、地盤面を安定化・平滑化させるための工程となります。

転圧完了した地盤には、型枠を固定する事を目的とした「捨てコンクリート打設」を行い、型枠を設置していきます。

『(仮称)ポラリス大牟田2』基礎工事進捗状況を引き続きお知らせいたします。

募集開始までしばらくお待ちください。
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