太宰府天満宮で“気”を整える時間

建設営業部の髙井です。

先日、太宰府天満宮 にお詣りしてきました。

今回は観光というより、ナフサ関連で感じていたモヤモヤした空気や、流れを一度リセットしたい気持ちが強くて訪問したのですが、せっかくなら「悪い気を払う」だけじゃなく、昔から続く技術と、今の新しい技術や感覚がどう融合しているのかも見てみたくなり、行ってみました。

「御神牛」

写真を撮っていると、不思議と空気が柔らかく感じました。
昔から“頭を撫でると知恵を授かる”と言われていつようで、実際に近くで見ると存在感がすごかったです。

本殿周辺の「赤い柱」「木造建築」など細かな装飾は、昔ながらの職人技が本当に美しく、境内を歩きながら現代の施工技術や維持管理も自然に融合しているのが印象的でした。

かなり良いリセットされた一日を過ごすことが出来ました。