グランヒル香住ケ丘/(仮称)ポラリス九産大6

【2026年8月28日】

福岡県福岡市東区香住ケ丘に建設中の新築アパート『グランヒル香住ケ丘/(仮称)ポラリス九産大6』の工事進捗状況です。

内部躯体工事の木工事関係、柱と柱の中間に壁材の下地として立てる[間柱]、柱と柱の間に斜めに入れ耐震性を高める[筋交い]など施工されています。

更に安全が保てるように[筋交い]には[筋交い金物]という金物が取り付けられ、建物の強度を負担する構造材の補強や脱落防止の為、構造材接合部には金属製の構造金物を取り付けています。

フローリング工事、今回は「サウンドカット」と「遮音ボード」を使用した施工を行いました。

「サウンドカット」は特殊制振材で、物がぶつかっときの振動を抑える優れもので、硬化後でも弾力性が残る接着剤です。
「サウンドカット」塗布⇒「遮音ボード」⇒「サウンドカット」塗布⇒「遮音ボード」と張り合わせることで振動音を伝わりにくくすることができます。

塗布量を一定にするため、クシ目のヘラを使用し、均等にクシ目状に塗っていきます。
その上に遮音ボードを張り付け、最後にフローリング材を張り付けていきます。

2階の天井には、発泡ウレタンが吹き付けられています。
発泡ウレタンは、小さな硬い泡の集合体で、熱が伝えにくい空気が閉じ込められているため、断熱性に優れています。
細かい部分にも隙間なく充填でき、高い気密性が実現します。

壁や天井へ断熱材充填工事は行いました。
断熱材を隙間なく入れることで、断熱効果が高まり、夏は外からの熱を遮断し、冬は室内の空気を外へ流れにくくする役割があります。

屋根上には、下地材となる野地板に雨水が侵入するのを防ぐため、ルーフィングと呼ばれる防水シートを敷きます。

その後、ガルバリウム鋼板にて仕上げ完了しております。

建物外部と共用部壁には透湿防水シートが張られ、サイディング張り工事を行っています。

透湿防水シートは、水は通さず湿気は通す性質をもつシートで、外壁の下地として用いります。
建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と、壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えた優れたシートです。

サイディング張り工事も、順調に進捗しております。

引き続き、工事進捗状況をお知らせして参ります。

『グランヒル香住ケ丘/」(仮称)ポラリス九産大6』募集内容、空室など詳しくは、管理部までお気軽にお問合せ下さい。
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【2026年7月21日】

福岡県福岡市東区香住ケ丘に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス九産大6』が上棟いたしました。

【木造3階建て 1LDK×1戸 2LDK×2戸 3LDK×1戸 全4戸】

今回の建設地「福岡市東区香住ケ丘」は、九州産業大学や福岡女子大学などの文教地区で、丘陵地には閑静な高級住宅街が広がり、緑豊かな地域です。
JR九産大前駅や西鉄香椎花園前駅が最寄駅とし、天神や博多へのアクセスも良好です。
文教地区の学生街としての側面、飲食店やスーパーが充実しており、生活利便性が非常に優れた地域と言えます。

大学近くの穏やかな住宅地というイメージの「香住ケ丘」に成斗工務店の新築アパートが誕生いたします。

上棟2日目

上棟3日目

屋根仕舞い完了

『(仮称)ポラリス九産大6』上棟いたしました

引き続き工事進捗状況を引き続きお知らせして参ります。
アパート名は『グランヒル香住ケ丘』に決まりました!

『グランヒル香住ケ丘/」(仮称)ポラリス九産大6』募集開始いたしました!!
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【2026年7月3日】

福岡県福岡市東区香住ケ丘に建設予定の新築アパート『(仮称)ポラリス九産大6』の基礎工事が着工いたしました。

工事は杭工事から始まりました。

地盤補強技術である「ピュアパイル工法」を行いました。
「ピュアパイル工法」は、土を混ぜず、セメントミルク100%で杭を造るため、従来の柱状改良の約3倍の強度を発揮します。
土を外に出さないクリーンな施工で、余計な残土処分もほどんどでず、環境に優しい工法です。

地盤がしっかりと補強され、基礎工事が始まりました。

基礎工事は、建物の柱や壁などの中心線や水平線を設定するための杭を打つ[遣り方]から行います。
木杭を打ち込んで、高さを計測するレーザーレベルで基準の高さを出していき、その後木杭に釘を打って柱の中心や壁の中心の位置に水糸を張っていきます。
建物の実際の高さや、水平の基準となる[遣り方]は重要な工程です。

その後、設備工事の埋設配管工事が行われました。
生活を支える上下水道の配管工事は、建物の建つ位置を確認しながら設置していきます。

給排水衛生設備工事の「埋設配管工事」後、地盤面の「掘削工事」⇒地盤面の耐久性を高めるため、「形の不揃いな割栗石」「砕石」を全体に敷き詰め転圧していきます。

基礎の地盤に地面からの湿気を防ぐ「防湿シート」敷き⇒建物の建築位置を間違えないようにするための墨出しをしたり、型枠を固定する事を目的とした「捨てコンクリート打設」行います。

その後、鉄筋を配筋されていきます。
鉄筋は、配筋のピッチに注意しながら組んでいき、一本一本を結束線と呼ばれる細い針金で結び留めていきます。
外周には、コンクリート打設時にコンクリートが漏れ出さないよ鋼製型枠を設置していきます。

配筋検査もクリアし、基礎の床部分ベースとなる「土間コンクリート打設」、その後、立上り配筋部分に型枠を組み「立上りコンクリート打設」を行います。

コンクリートを流し込んだら、バイブレーターで振動を与え、隅々までコンクリートを行き渡らせます。
これにより、強度・耐久性・水密性の高いコンクリートとなり、鉄筋への付着率も増加します。

基礎の立上り部分には土台を留めるアンカーボルト、柱を留めるホールダウン金物が埋め込まれた形で設置されています。

養生期間を経て型枠を取り外します。
コンクリートの接合部などにできるギザギザや出っ張りなど、不要な部分を取り除くバリ取りを行います。
バリ取りを丁寧に行うことで、建物の見た目もキレイになり、安全性・耐久性が向上します。

建物を建設する上で、しっかりとした土台作り「基礎工事」は欠かせません。

基礎の立上り部分には土台を留めるアンカーボルト、柱を留めるホールダウン金物が埋め込まれた形で設置されています。

『(仮称)ポラリス九産大6』基礎工事完成しました

『(仮称)ポラリス九産大6』基礎工事が完成いたしました。
いよいよ今月半ばには、上棟予定となります。

募集開始までしばらくお待ちください。
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