【2026年8月4日】
福岡県福岡市西区内浜に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス姪浜31』が工事進捗状況です。
外部サイディングの下地として、透湿防水シートが張られています。
透湿防水シートは、水は通さず湿気は通す性質をもつシートで、外壁の下地として用いります。
建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と、壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えた優れたシートです。
サイディング張りが順調に進捗しています。



外部屋根上には、下地材となる野地板に雨水が侵入するのを防ぐため、ルーフィングと呼ばれる防水シートを敷きます。
その後、ガルバリウム鋼板敷き施工にて屋根の仕上げが完了しました。




内部躯体工事の木工事関係、柱と柱の中間に壁材の下地として立てる[間柱]、柱と柱の間に斜めに入れ耐震性を高める[筋交い]など施工されています。
更に安全が保てるように[筋交い]には[筋交い金物]という金物が取り付けられ、建物の強度を負担する構造材の補強や脱落防止の為、構造材接合部には金属製の構造金物を取り付けています。給排水設備の配管、鉄骨階段も設置されています。












鉄骨階段も設置され、モルタル打ちまで施工完了しております。


フローリング工事、今回は「サウンドカット」と「遮音ボード」を使用した施工を行いました。
「サウンドカット」は特殊制振材で、物がぶつかっときの振動を抑える優れもので、硬化後でも弾力性が残る接着剤です。
「サウンドカット」塗布⇒「遮音ボード」⇒「サウンドカット」塗布⇒「遮音ボード」と張り合わせることで振動音を伝わりにくくすることができます。
塗布量を一定にするため、クシ目のヘラを使用し、均等にクシ目状に塗っていきます。
その上に遮音ボードを張り付け、最後にフローリング材を張り付けていきます。






壁や天井へ断熱材充填工事は行いました。
断熱材を隙間なく入れることで、断熱効果が高まり、夏は外からの熱を遮断し、冬は室内の空気を外へ流れにくくする役割があります。
断熱材充填後、壁や天井に、プラスターボード(石膏ボード)張り工事を行っていきます。








アパート名称は『ベルプライム姪浜』に決定いたしました!
引き続き『ベルプライム姪浜/(仮称)ポラリス姪浜31』工事進捗状況を引き続きお知らせして参ります。
募集開始しております!!
沢山のお問合せをいただいております。
募集内容、詳細は管理部までお気軽にお問合せ下さい。
ダイヤル:092-883-1562
お問い合わせはコチラ:お問い合わせフォーム
アパート経営や不動産投資にご興味のある方、土地の資産運用をお考えの方は、建設営業部までお気軽にお問合せ下さい。
フリーダイヤル:0120-7610-15
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【2026年7月9日】
福岡県福岡市西区内浜に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス姪浜31』が上棟いたしました。
【木造 3階建て 2LDK 全3戸】
今回の建設地「福岡市西区内浜」は、落ち着いた住宅街が多く、大型商業施設や公共施設が集まっています。
日常の食料品や日用品の買い出しは、近隣のスーパーやコンビニで徒歩圏内に揃い、福岡市営地下鉄空港線の姪浜駅まで徒歩11〜13分ほどの便利な地域です。
大型商業施設が身近にあり、自然と都市のバランスが取れた子育てファミリーにも人気のエリアとなっています。
学校や病院が多く、子育て世代が定住しやすいエリア「福岡市西区内浜」に2LDKの新築アパートが今秋誕生いたします。
土台敷き



上棟1日目



















上棟2日目
















「(仮称)ポラリス姪浜31」上棟致しました



引き続き工事進捗状況を引き続きお知らせして参ります。
『(仮称)ポラリス姪浜31』間もなく募集開始いたします!!
詳しくは、管理部までお気軽にお問合せ下さい。
ダイヤル:092-883-1562
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【2026年7月3日】
福岡県福岡市西区内浜に建設されます新築アパート『(仮称)ポラリス姪浜31』の基礎工事が着工いたしました。
【木造 3階建て 2LDK 全3戸】
基礎工事は、敷地に対する建築物の位置や柱・壁の中心線や水平・高さなどといった「基準」を表すための仮設工作物を設置します。
壁の中心や基礎の外面の位置を示すために、貫板の上に釘を打ち、カラフルな水糸を水平に張っていきます。
この水糸の高さがすべての基準となります。
遣り方が完了したら、上下水道の給排水衛生設備の「埋設配管工事」、建物を配置する場所の土地を掘削する「掘削工事」、地盤の耐久性高め、頑丈な基礎を作るための「割栗石・砕石敷き、転圧」を行います。
「埋設配管工事」は、生活を支える水道設備のため建物の建つ位置、配管の位置を確認しながら細かな埋設工事を行っていきます。
「掘削工事」は、建物の形状にあわせ地盤を掘削し、しっかりと転圧作業を行います。
割栗石・砕石は、しっかりと転圧することで地盤面を安定化・平滑化させることができます。










転圧完了後は、地盤面からの湿気の流入を防ぐ「防湿シート敷き」⇒墨を打ったり配筋するための「捨てコンクリート打設」と進捗しています。
その後「鉄筋配筋工事」を行います。
鉄筋は、配筋のピッチに注意しながら組んでいき、一本一本を結束線と呼ばれる細い針金で結び留めていきます。
外周には、コンクリート打設時にコンクリートが漏れ出さないよ鋼製型枠を設置していきます。











【配筋工事】配筋検査も無事通過しました


配筋検査もクリアし、基礎の床部分ベースとなる「土間コンクリート打設」、立上り配筋部分に型枠を組み、立上りコンクリート打設を行いました。






立上りコンクリート打設後、養生期間を経て型枠を取り外します。
コンクリートの接合部などにできるギザギザや出っ張りなど、不要な部分を取り除くバリ取りを行います。
バリ取りを丁寧に行うことで、建物の見た目もキレイになり、安全性・耐久性が向上します。
建物を建設する上で、しっかりとした土台作り「基礎工事」は欠かせません。
基礎の立上り部分には土台を留めるアンカーボルト、柱を留めるホールダウン金物が埋め込まれた形で設置されています。
『(仮称)ポラリス姪浜30』の基礎工事が完成いたしました





いよいよ来週上棟予定となります。
引き続き工事進捗状況お知らせして参ります。
募集開始までしばらくお待ちください。
詳しくは、管理部までお気軽にお問合せ下さい。
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