フォーサイト県庁西/(仮称)ポラリス佐賀14

【2026年9月18日】

佐賀県佐賀市八戸に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス佐賀14』工事進捗状況です。

内部躯体工事の木工事関係、順調に進捗しております。

耐力面材(耐力壁)となる構造用パーティクルボードも施工されています。
構造用パーティクルボードは、細かな木片を接着剤で熱圧成形した木質ボードで、地震や台風などの横揺れを壁面全体で受け止めることができます。

給排水設備の配管、サッシ枠・サッシも取り付けられていきました。

天井板の下地材を打ち付けるための下地骨「野縁」がピッチを等間隔に組まれています。

床には耐久性が高く、凹みやキズ・スリキズ、摩耗に強い床材を張ります。

2階部分には下地として床コンビボードを張り、その上にフローリングが張られていきます。

床コンビボードは、防音・断熱・クッション効果の高い下地材です。
木材繊維の絡み合った多孔質な材質で、下に響く足音や物音の響きを小さく和らげることが出来ます。

外部工事、屋根上には下地材となる野地板に雨水が侵入するのを防ぐため、ルーフィングと呼ばれる防水シートを敷きます。
その後、ガルバリウム鋼板敷き施工にて屋根の仕上げが完了しました。

外壁部分には、透湿防水シートが張られ、外壁サイディング張り施工を行い、サイディングが張られています。
透湿防水シートは、水は通さず湿気は通す性質をもつシートで、外壁の下地として用いります。
建物外部からの雨水の侵入を防止する防水性と、壁体内に生じる湿気を外部に逃がす透湿性を兼ね備えた優れたシートです。

アパート名は『フォーサイト県庁西』に決定いたしました!
『フォーサイト県庁西/(仮称)ポラリス佐賀14』引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

間もなく募集開始いたします。
詳しくは、管理部までお気軽にお問合せ下さい。
ダイヤル:092-883-1562
お問い合わせはコチラ:お問い合わせフォーム

アパート経営や不動産投資にご興味のある方、土地の資産運用をお考えの方は、建設営業部までお気軽にお問合せ下さい。
フリーダイヤル:0120-7610-15
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【2026年8月25日】

佐賀県佐賀市八戸に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス佐賀14』が上棟いたしました。

【木造 2階建て 1LDK+ロフト 全6戸】

今回の建設地となる「佐賀市八戸」は、江戸時代に長崎街道の宿場町「八戸宿」として栄え、上空から見ると、建物がのこぎりの歯のようにジクザクと連なっている独特な家並みが残る歴史ある町並みです。
狭い街道沿いには、古い酒造会社の蔵や伝統的な家屋が残り、歴史的景観が静かな通りです。

佐賀市中心部を東西に走る貫通道路沿いにあり、買い物に便利な生活利便性に優れた地域に建設されています。

土台敷状況

上棟1日目

上棟2日目

上棟3日目

屋根仕舞い完了です

『(仮称)ポラリス佐賀14』上棟致しました

引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

間もなく募集開始いたします。
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【2026年7月24日】

佐賀県佐賀市八戸に建設されます新築アパート『(仮称)ポラリス佐賀14』の工事進捗状況です。

工事は杭工事から始まりました。

地盤の支持力を補うために木材による地盤補強工事が「QPパイル工法」で行われました。
皮剝き加工した木材を高周波加振機で加振しながら圧入し、これを地盤補強材とする工法です。

木杭はCO2削減による環境負荷低減、六価クロム防止・・・色々とメリットが高い工法です。

66か所の杭工事が適切に行われ、建物の耐久性や安全性が保たれる強化された地盤となりました。

敷地に対する建築物の位置や柱・壁の中心線や水平・高さなどといった「基準」を表すための仮設工作物を設置し、基礎工事が開始いたします。
壁の中心や基礎の外面の位置を示すために、貫板の上に釘を打ち、カラフルな水糸を水平に張っていきます。
この水糸の高さがすべての基準となります。

遣り方が完了したら、上下水道の給排水衛生設備の埋設配管工事を行います。
生活を支える水道設備の埋設配管工事は、建物の建つ位置、配管の位置を確認しながら細かな埋設工事を行っていきます。

給排水衛生設備の埋設配管工事が完了し、地盤面の「掘削工事」を行います。

その後、「割栗石・砕石敷き工事」を行います。
割栗石・砕石は、しっかりと転圧することで地盤面を安定化・平滑化させることができます。

その後、墨を打ったり配筋するための「捨てコンクリート打設」⇒地盤面からの湿気の流入を防ぐ「防湿シート敷き」と進捗しております。

「捨てコンクリート打設」「防湿シート敷き」施工状況

鉄筋は、配筋のピッチに注意しながら組んでいき、一本一本を結束線と呼ばれる細い針金で結び留めていきます。
外周には、コンクリート打設時にコンクリートが漏れ出さないよ鋼製型枠を設置していきます。

配筋が組み終わったら、検査機関の配筋検査も無事に通過しました。

【配筋工事】配筋検査も無事通過しました

配筋検査後は、基礎のベースとなる土間コンクリート打設、アパートの基礎の高さ部分となる立上りコンクリート打設を行いました。

コンクリートを流し込んだら、バイブレーターで振動を与え、隅々までコンクリートを行き渡らせます。
これにより、強度・耐久性・水密性の高いコンクリートとなり、鉄筋への付着率も増加します。

立上りコンクリートの上には、基礎の天端をキレイに整えてくれる仕上げ材「レベラー」を流していきます。

土間コンクリート打設

立上りコンクリート打設

養生期間をおいてコンクリートが固まったら、立上り型枠を取り外し、基礎工事の完成です。

建物を建設する上で、しっかりとした土台作り「基礎工事」は欠かせません。

基礎の立上り部分には、土台と基礎を一体化させるための「アンカーボルト」、土台と基礎・柱も一緒に緊結してくれる強い金物「ホールダウン金物」も設置されています。

基礎工事完成

『(仮称)ポラリス佐賀14』引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

募集開始までしばらくお待ちください。
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