
久方ぶりのブログになります。
田口です。
さてさて、いよいよ日本の長期金利の指標である10年物国債が3%に達しました。
長らく続いたゼロ金利政策が当たり前であろうと思われる年代の方も多いかと思われます。
私が20代前半はバブルと言われる好景気時代が終焉を迎え、それでも金利は8%の時代で、当時の期日指定定期預金(3年物複利)で6.5%と高く、100万円預けると金融機関の破綻を除き、基本ノーリスクで3年後には利息が利息を生み、解約時は税引き前で約1,208,000円となっていました。
お金の増え方はいろいろあると考え、投資について知識を重ね金融関連の資格を取得し、30歳を過ぎたころから実際に投資を始めました。
まず最初に投資信託であるETF、そして個別株、国債、社債、J-REIT、外貨に足を踏み入れた次に中国やインドといった海外のファンド、さらにはIPOに夢中になり、当時は面白さが先行していたと記憶しています。
一時、ドルに対して日本円がなんと「70円台」で今の倍の価値があった頃もありました。
今は年齢を重ね、ディフェンシブな考え方が先行していますが、最近は「NISA」の影響ももあり数多くの方が投資に目を向けている事がメディアを通じて入ってきています。
当然ながら、投資は商品によって良い方に化ける、あるいは悪い方に化けるという性質があり、選ぶのは個々人の責任により明暗が分かれます。
株式は一般的にハイリスクハイリターン、預金はゼロ金利政策時においてローリスクローリターンと言われていました。
さて、我が社の事業であるアパート経営についても投資商品の一つです。
このアパート経営についてはミドルリスクミドルリターンと言われています。
そこまでリスクは無くとも、そこまでリターンも無い。
しかしながら一般的に土地という不動産を取得するのはなかなか難しく考えてしまう方も多いのではないでしょうか。
投資は一つのカゴに全てのタマゴを入れてはいけないと言われるように、1点集中ではなく分散することでリスクを抑える事が可能と言われています。
これから先行きが見えづらいと不安を抱える方も多くいらっしゃると思います。
故に投資を始めようとお考えの方、現在進行形で投資真っ只中の方、リスク分散のためにアパート経営はいかがですか。
我々成斗工務店は、アパート経営にご興味があれば全力で応援いたします。
