(仮称)ポラリス賀茂1

【2026年10月1日】

福岡県福岡市早良区田隈に建設中の新築アパート『(仮称)ポラリス賀茂1』の基礎工事進捗状況です。

配筋検査もクリアし、基礎の床部分ベースとなる「土間コンクリート打設」、その後、立上り配筋部分に型枠を組み「立上りコンクリート打設」を行いました。
基礎の立上り部分には土台を留めるアンカーボルト、柱を留めるホールダウン金物が埋め込まれた形で設置されます。

「立上りコンクリート打設」後、養生期間を経て型枠を取り外します。
コンクリートの接合部などにできるギザギザや出っ張りなど、不要な部分を取り除くバリ取りを行います。
バリ取りを丁寧に行うことで、建物の見た目もキレイになり、安全性・耐久性が向上します。

建物を建設する上で、しっかりとした土台作り「基礎工事」は欠かせません。

『(仮称)ポラリス賀茂1』基礎工事が完成しました。

基礎の立上り部分には土台を留めるアンカーボルト、柱を留めるホールダウン金物が埋め込まれた形で設置されています。

『(仮称)ポラリス賀茂1』基礎工事が完成しました

給排水衛生設備の先行配管が行なわれています

足場が設置され、本日より棟上げが始まります

『(仮称)ポラリス賀茂1』本日より棟上げが行なわれています。
引き続き工事進捗状況をお知らせして参ります。

間もなく募集開始いたします。
詳しくは、管理部までお気軽にお問合せ下さい。
ダイヤル:092-883-1562
お問い合わせはコチラ:お問い合わせフォーム

アパート経営や不動産投資にご興味のある方、土地の資産運用をお考えの方は、建設営業部までお気軽にお問合せ下さい。
フリーダイヤル:0120-7610-15お問い合わせはコチラ:お問い合わせフォーム

【2026年9月10日】

福岡県福岡市早良区田隈に建設されます新築アパート『(仮称)ポラリス賀茂1』の基礎工事が始まりました。

【工事前更地】

工事は杭工事から始まりました。

軟弱な地盤にセメント系の固化材を混ぜ合わせて強い地盤を作る地盤改良工事のひとつ「深層混合処理工法」の施工で行われました。
「深層混合処理工法」は専用の機械を地中に深く差し込み、先端からセメントミルク(セメントと水を混ぜた液体)を出しながら、土と強制的に混ぜ合わせます。
地中に円柱状の硬い改良杭(ソイルセメントコラム)を造り、建物の重さを支えたり地盤沈下を防ぎます。

53カ所の杭工事が適切に行われ、建物の耐久性や安全性が保たれる強化された地盤となりました。

杭工事完了後、建物の柱や壁などの中心線や水平線を設定するための杭を打つ[遣り方]を行います。
木杭を打ち込んで、高さを計測するレーザーレベルで基準の高さを出していき、その後木杭に釘を打って柱の中心や壁の中心の位置に水糸を張っていきます。建物の実際の高さや、水平の基準となる[遣り方]は重要な工程です。

その後、設備工事の埋設配管工事が行われました。
生活を支える上下水道の配管工事は、建物の建つ位置を確認しながら設置していきます。

給排水衛生設備工事の「埋設配管工事」後、掘y削し、しっかりと転圧した地盤面には、形の不揃いな割栗石・砕石を敷き詰め、さらにランマーで転圧して締固めを行います。
割栗石・砕石は、地盤面を安定化・平滑化させるための工程となります。

転圧完了した地盤には、型枠を固定する事を目的とした「捨てコンクリート打設」⇒基礎の地盤に地面からの湿気を防ぐ「防湿シート敷き」⇒その後、鉄筋を配筋していきます。

鉄筋は、配筋のピッチに注意しながら組んでいき、一本一本を結束線と呼ばれる細い針金で結び留めていきます。
外周には、コンクリート打設時にコンクリートが漏れ出さないよ鋼製型枠を設置していきます。

配筋が組み終わったら、検査機関の配筋検査も無事に通過しました。

『(仮称)ポラリス賀茂1』引き続き基礎工事進捗状況をお知らせして参ります。

募集開始までしばらくお待ちください。
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