国が求める事前の備えとは?

11月になりました。
11月に入り、朝晩の冷え込みがぐっと強まってきました。
寒暖差で体調を崩しやすい時期ですので、まずは自身のコンディション管理を最優先にしていきましょう。

11月2日、災害対応の司令塔となる「防災庁」が発足しました。
初代の防災大臣に就任した細野豪志大臣は、国民に向け「(水)・(食料)・(携帯用トイレ)を最低でも3日分、できれば1週間分備蓄してください」という緊急要請を出しています。

「3日分」という数字には理由があります。

大きな災害が起きても、支援物資が届くまでには時間がかかります。
その間は、自分たちで持っている物で乗り切る必要があるからです。

そして意外と困るのがトイレです。
水や食料は意識していても、携帯トイレまで準備できている方は、まだ少ないかもしれませんね。

今年は台風や大雨、地震が続きました。
国が新しい組織を作って呼びかけている今は、備えを見直すちょうど良いタイミングです。

全部を一度にそろえようとせずとも、足りない分を少しずつ買い足していきましょう。

備えは、起きる前にしかできません。
今日から、できることを一つずつ始めてみませんか。

成斗できっと成せばナル【広報 岡】