節分2025

おはようございます。
今日は、雨や雪が降ったり止んだりのお天気で、寒い一日のスタートです。
1月も最終週となりました。気合を入れ直しましょう。

日本の伝統行事としておなじみの『節分』

「2月3日」=『節分』と固定されていると思っていましたが、2025年は、「2月2日」が『節分の日』です。
『節分』とは、季節の分かれ目のことを指しており、立春の前日が『節分の日』とされています。
立春とは、1年間を太陽の動きに合わせて24等分した「二十四節気」のうちのひとつで、国立天文台が天文観測に基づいて定めていることです。

4年前の2021年も節分の日が「2月2日」で、その時は1890年以来124年ぶり、「2月3日」でないのは1984年2月4日以来37年ぶりと話題になりました。

『節分』には「新しく始まる1年がケガも病気も不運もなく幸せに過ごせる年となりますように」と願う風習があります。
災厄を鬼という存在で表し、鬼退治をするために「魔(ま)」を「滅(め)する」といったことから豆を撒きます。
無病息災を願いつつ豆をまき、良い年になるようにと願いを込めながら「西南西」を向いて恵方巻を食べる…

2025年の『節分の日』は「2月2日」です。豆まきや恵方巻の準備はお間違いなく!!

成斗できっと成せばナル【広報 岡】