
1月最後の今日は何の日?
1882年(明治15年)のこの日、日本で初めて生命保険会社が保険金を支払った日で「生命保険の日」だそうです。
日本で初めて支払われた額は、いくらだったと思いますか?
〇1千円 〇1万円 〇10万円
正解は、『1千円』だったそうです。
『1千円』は現在の価格(約4千倍)で約4百万円くらいです。
その当時当人が払った保険料は30円だったようです。
今では、生命保険だけでなく、損害保険、自動車保険など当たり前にあるシステムですが、世界各国には、ほかにも珍しい保険があるようです。
・誘拐保険 ・酔っ払いゲスト保険 ・幽霊保険 ・離婚保険 ・結婚キャンセル保険 ・未確認生物保険 ・宇宙人誘拐保険 etc…
無駄なお金になるかもしれないけど、『安心を買うための準備』ということです…かね。

「準備」は、普段の生活や仕事にも大事なことです。
「準備」しているか否かで全く違うものになることがあります。
自主的に自らの目標とすることに向かってやるべきことをやるのが「準備」です。
保険もしかり、自分でできる準備をしっかり行っていきましょう。
成斗できっと成せばナル【広報 岡】
