こんにちは、田口です。
ここはチョット話したいと思い、久しぶりにブログを投稿しました。
ここしばらく、「値上げ」というキーワードを耳にしない日は無いような気がします。
特に、「米」については日本人にとっての主食であり、恐らく誰しもが離乳食から始まり、今日に至って、体内に取り込んでいる国民全体に馴染みの食品です。
ではこの「値上げ」ですが、いつも何かしらのきっかけがある訳で、記憶に新しいのがコロナ時での「マスク」ではないでしょうか。
このきっかけは確か「SNS」での無責任な言葉によって買い占めが起こり、店頭から商品が無くなり、ネットで流通していると思えばかなりの金額で、少しでも安くと海外製の「マスク」を購入した方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それでも国民全体に行き渡らずに世に登場したのが「アベノマスク」、数百億円を投じ製造したものの、称賛よりは揶揄している人が多かったような記憶が残っています。
それでは冒頭での「米」は何がきっかけだったのか・・・
弊社が扱う建築資材もそうですが、いろんなモノ、食品、ガソリン、光熱費、運送費と、ここで書けば無限に出てくる値上げの数ですが、原料高騰・円安・人件費等々、明確な理由であればやむを得ない事もあるでしょう。
「米」の生産量が著しく落ち込んでいる訳でもない以上、店頭に並ぶまでのクローズ感があるため、我々が納得できるようにオープンにしてほしいと主張したいところではあるが、あまりこういう書き込みをすると、政治的意見ではないかとの誤解を与えてしまうので、トーンは下げたいと思いますが、明確な理由もない、曖昧な理由すらない値上げともいえる現象であるため、誰かが「うまい汁」を吸っているのではないかと疑ってしまう。
私の実家親族も生産者であるので、ある意味生産者として、また消費者として、以前のような価格水準に、そして公平な市場原理に則った流通を望みたいものである。
