温度計の日に学ぶ

5月半ば、過ごしやすい気候となり、お天気な日が続いております。
窓を全開にして、気持ち良い風が入ってきます。
日中は気温が上がり、半袖で過ごされている方も多く見受けられます。
}朝晩や夕方は冷え込みやすいので、まだもう少し要注意です。

本日5月14日は「温度計の日」

「温度計の日」は、水銀温度計を発明した、ドイツの物理学者ファーレンハイトの誕生日にちなんで制定された記念日です。

温度計は、目には見えにくい気温の変化を数値として示すことができたり、細かい温度管理・調節をすることができ、私たちが適切に対応できるようにする道具です。
小さな温度変化に気づくことで、環境を快適に整えたり、体調を管理することができますね。

「温度計の日」を通じて「変化を感じ取ることの大切さ」を改めて感じました。

大きな問題が発生する前に、小さな変化や違和感に気づくことができれば、トラブルを未然に防ぐことができたり、早急に改善策を考えることできます。

「変化を感じ取ることの大切さ」日々の変化に敏感になり、業務に関しても、人に対しても、何事にも柔軟に対応できるよう意識していきたいと思います。

成斗できっと成せばナル【広報 岡】