
毎年「入居者に人気の設備ランキング」の調査結果が発表されています。
今回「24年に入って需要が大幅に増えた設備」としてランキングが発表されました。
1位は『インターネット無料』、2位は同位で『高速インターネット(1ギガ以上)』『宅配ボックス』でした。
弊社管理物件のインターネット導入率は全体の72%、その内高速インターネット(1ギガ以上)は46%の導入となっています。
高速インターネットは学生さん達からの需要が高く『インターネット無料』プラス『高速インターネット』は「最後の決め手となる」ケースが多く、毎日の生活を支えてくれている「生活インフラ=ライフライン」のひとつとなってきています。それもまたしかり、最近増えてきたのが社会人の『高速インターネット』の需要です。

リモートワークが主体の企業も多く、『高速インターネット』のほうが業務をスムーズに行えるため必要とされています。そして動画配信サービスが普及したことも大きく影響しているようです。
デジタルが生活に浸透した社会の中で、ご入居者様のニーズを考えれば必然的に「高速インターネット」が欠かせない設備だと言えます。
入同位の「宅配ボックス」は、日中家を留守にすることが多い20代から40代の需要が多く見受けられます。
少しずつ普及してきた置き配システムを併用することで不在時でも荷物を受け取れる利便性が高まります。

宅配ボックスは、雨や盗難から荷物を守り、置き配システムは宅配便の配達をスムーズに行うことを可能にします。
「2024年問題」宅配・郵便業界の人手不足が深刻化する中、買い物や荷物の受け取りを非対面で行いたいというニーズも高まり、不在時でも荷物を受け取ることが出来る「宅配ボックス」は、ご入居者様の利便性を高める必須設備となってきています。
い。
『インターネット無料』『高速インターネット(1ギガ以上)』『宅配ボックス』は、入居者様にとっても、社会にとっても重要な役割を持つ設備のひとつとなってきているようです。
弊社といたしましても、多様化したニーズに併せたご提案をさせて頂きますので、ご理解・ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
